2011/10/07

【編集長の目っ!】東方神起という名の希望

Oricon Styleにステキな記事が載っていたので、引用します。
http://www.oricon.co.jp/news/music/2002510/

オリコンスタイルの編集長が今回の東方神起のアルバム『TONE』の発売に当たり、寄せているコメント全文です。
「ちょっと前にフジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に東方神起のユンホとチャンミンが出ているのを観た。タモリさんと日本語で普通に会話している姿を見て、全く違和感なく、たぶん画面を観てなかったら日本人の誰かがしゃべってるんだろうって思ったぐらい、ほぼ完璧な日本語だった。

 2005年に日本デビューを果たした彼ら。でもすぐにブレイクしたわけではない。日本に住み、日本の文化を肌で感じ、日本語の勉強を一生懸命し、本当に地道な活動を積み重ねてきた。ライブを観るたびに少しずつ日本語が上手くなっていたのを覚えている。そんな彼らの頑張っている姿に、心を打たれたファンも多かったのではないだろうか?

 約2年半ぶりのオリジナルアルバム『TONE』(9月28日発売)が、10/10付アルバムランキングで約20万枚を売上げ、1位に輝いた。彼らのアルバム首位は、昨年2月発売のベスト盤『BEST SELECTION 2010』以来1年7ヶ月ぶり通算2作目で、オリジナル盤では自身初の獲得となった。海外男性アーティスト(ソロも含む)によるオリジナル盤の初週売上20万枚突破は、ボン・ジョヴィ『クラッシュ』(2000年5月発売/初週25.9万枚)以来11年4ヶ月ぶりの記録だ。

 別格。彼らのパフォーマンスを観るたびにそう思う。今、日本の音楽シーンでは、韓国人アーティストの旋風吹き止まずという感じだが、そんな中でも東方神起は、どこか別格という感じがするし、そう感じている人は少なくないのではないだろうか?

 圧倒的なダンスパフォーマンス、歌の上手さ、コーラスワーク……そう、すべてが圧倒的だった。人気に火がついてからの勢いも圧倒的だった。

 何より、韓国人アーティストが日本のマーケットで活躍できる土壌を作り上げたというか、道を切り拓いたのが彼らなんじゃないかと個人的には思っている。

 自国で人気が爆発してすぐに日本にやって来て、まさに一からのスタートを切った。もちろん葛藤はあったと思う。でも彼らはイベント、学園祭…日本の新人アーティストが通る道を、同じように通り少しずつファンを増やしていった。そして切り拓いていく者の苦しさを味わっている彼らは、人間としても磨かれ、常に初心を忘れず、“圧倒的な存在”にも関わらず、今も更に上を目指して努力を惜しまない。そしてこれは取材現場でも感じることでもあり、彼らは誰に対しても何に対しても常に誠実で、当然ファンのことを本当に大切にするそのファンへの“想い”も尋常じゃない。だからダンスも歌もビジュアルも魅力的だが、そんな彼らの人間的な部分が、彼らの最大の魅力というファンも多い。

 もちろん、今回のアルバム『TONE』にも2人の強い“想い”が詰まっている。壮大なバラード、アカペラ、抜群のコーラスワーク、そしてロック、ダンスミュージック、ハウス、ラウンジ、ジャズ、そしてチャンミンが、初のラップにチャレンジしたり……様々な音楽のフレーバーが絡み合い、今までの東方神起、そしてこれからの東方神起を予感させてくれるものがギュッと詰まった濃厚な作品になっている。歌詞もアレンジも、どの曲をとっても1曲1曲丁寧に作り上げた感じが伝わってくる。日本語の歌詞がここまで伝わってくるのは、やはり2人の努力の賜物以外何ものでもないと思うが、一語一語の解釈、表現力は見事だ。

 活動を休止していた時期を経て、再び歩き出した彼らを待ち続けていたファンに向けての壮大なバラードには、彼らのファンへのメッセージが込められており、さらに歌詞カードに隠されている、シークレットメッセージも、ファンには嬉しいプレゼントだ。彼らの想いが詰まった1枚だ。2人の未来という名の“希望”と、ファンの“希望”とが詰まっている1枚だ。

 そんな想いが詰まった一枚だからこそ、1人でも多くのファンに届けるため、2人は今回のプロモーションに2週間という時間を割き、日本に腰を落ち着けて精力的に動いた。

 彼らは、来年1月からスタートするこのアルバムを引っ提げたツアーで、今度は直接ファンにその熱い想いをぶつける。」

日本の音楽シーンを見守りつつけるオリコンスタイルですが、そこの編集長の言葉には重みがありますねー。やっぱりTVXQってプロの方が見てもすごいんですね。

確かに彼らの魅力はパフォーマンスは勿論ですが、一人一人の人間的な部分が最大の魅力というのはすごく納得です。



2011/10/06

Stay Hungry, Stay Foolish

朝から衝撃的なニュースを目にしました。

AppleのCEO、スティーブ・ジョブスの訃報。

私はAppleの熱狂的なファンというわけではないですが、そんな私でも彼の功績・能力にはとても惹かれている部分がありました。

携帯電話をまるで必要としなかった私は、仕事の都合で今年頭にiPhoneを買いました。今ではiPhoneが無い生活は考えられないほど、溺愛しているデバイスです。iPhoneのキャパシティーは私の想像を遥かに超えていました。

iPhoneの液晶にヒビが入ってしまったので、私は初めてApple Storeへ行きました。そこでとってもホスピタリティーのあるサービスを受けました。修理代2万円はお財布には痛いのですが、私はAppleという会社、製品、人が好きになりました。

8月に私がそれまで使用していたPCが壊れたので、最新のMac Book Airを買いました。本当に薄くて、起動が早くて、持っているだけでとってもテンションが上がりました。全ての機能をうまく使いこなせていないのですが、わざとMBAを外に持っていって、自分に酔っていました。


そんな矢先、スティーブ・ジョブスの訃報。とってもショックでした。。。。



世界中の著名人、媒体が彼に哀悼の意を表明していたことが、彼が如何に優れた人物だったかを物語っているようです。

Googleは自社サイトのトップページにApple.comへの直リンクを置いています。


Yahoo!Japanは彼の追悼特設ページを開設しました。訃報から数時間後のことです。



オバマ大統領も声明をホワイトハウスの公式ブログで発表しています。「He changed the way each of us sees the world」 その通りだと思います。

彼が生きている時から、Appleは人々の生活を変えている実感がありました。これは凄いことだと思います。イノベーションとはこういうことなのでしょうね。

私は彼が人々に勇気を与えたことが一番の功績ではないかと思います。どんな逆境でも自分や周りを信じて、行動に移し、諦めないで、そして成果に繋げる。身をもって全世界の人に知らしめた彼の生き方は多くの人に勇気を与えた気がします。

「Stay Hungry, Stay Foolish」 今日は格段にこのメッセージが響きます。

Rest in peace, Steve Jobs.

2011/10/05

G-DRAGON 大丈夫かぁ!?!?

ニュースみて、久しぶりにPCの前で声をあげちゃった。


「ビッグ・バン」リーダーが大麻吸引!起訴猶予処分に


ちょっとちょっと、私3日前に2NE1のライブでGD&TOPの超かっこいいステージをみたばっかりなのに(涙) これから日本ソロデビューを控えているジヨンにとっては痛いですね。。。。。><

ニュースを見る限り常習ではなく、事故っぽいけど、これからの活動が心配。来年にはD-LITEも復帰してやっと5人のBIG BANGが見れると期待してた矢先の出来事なので、ファンの心情は穏やかではないはず。

真実はジヨンにしかわからないけど、ものすごい才能に恵まれて、あの年齢で韓国芸能人トップの収入を稼ぎ、多忙な毎日を消化していて、、、、そんな中この事件が明るみに出て。。。。彼の心の中を思うと、なんか複雑です。

彼を支えているメンバー、事務所、スタッフのことを考えるともっと切ないですね、、、、(涙)